思いやりの言葉は出し惜しみせずに

今日は教室に おうどんが届きました。塾仲間の先生からでした。
この人は、どうしてこんなに温かいんだろう。
ちょっと疲れがたまってきたなぁ、と思った時にグッドタイミングで美味しいものを届けてくれます。
想像力が豊かな人なんでしょうね。

先日、このブログで文化祭のお手伝いをお願いしたら、すぐに手を挙げてくださった保護者の方が何人もいました。自分でもビックリするくらい嬉しかったんです。

お子さんのお迎えに来られた その中のおひとりにお礼を言うと、「いつもお世話になっているのですから、こんなときくらいお手伝いさせてください」と言ってくださった。
いやいや・・・、もしわたしが無償で学習指導をしているのであれば、ここまで感激することはなかったのかもしれませんが、ちゃんとお月謝をいただいているんです。お世話、ではありません。当然のことをしているんです。それなのに、こんなにありがたい言葉をかけていただけるなんて。胸がいっぱいになりました。

ご本人たちは、たぶんここまでわたしが喜んでいるとは思っておられないでしょうね。彼女たちにとっては日常的なこと、当たり前のことなのでしょう。

人が喜ぶようなことをするのは損だと思っている人がたくさんいる中で、今や希少な人たちだと思います。

世界中の人みんなが、他人を喜ばせるような言葉をちょっとだけかけることができれば、氷のように冷え固まった人の心も春の陽射しのように温めることができるでしょうに。
そうすれば地球はどこもかしこも もっともっと居心地の良い故郷になるでしょうに。
簡単なことです。

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