大事なところは これでもか ! と強調する。

昨日、教室に通い始めてまだ間がない中一の男の子が、
「今まで、I に対するbe動詞が何なのかわからなくて、いつもそのときの気分で答えていたんですが、今はっきりわかりました。SheのときもYou のときも、もうちゃんとわかります」と言いました。

良かった良かった、でもこれからなんです。この辺りまでは以前このブログにもよく登場していた中一トリオも難なく理解していました。でも彼らは所有格や目的格、所有代名詞、再帰代名詞が出てきた頃から英語が嫌になってしまったんです。ここが英語を学習する上での最初のハードルになるように思います。あいまいなままでいる2年生や3年生は案外多いんですよ。

学校でどのように指導されているのか子どもたちに聞いたのですが、授業では取り立ててここが大事だとは言われないそうです。しつこいくらいに しっかり覚えろよー ! と、言うべきところだと思うのですが。

言わなくても自然にわかる、なんてことは絶対ないでしょう。毎日毎日英語だけを聞いて英語だけを話す環境であれば話は別ですが。

『すらら』で、ここは大事なところ、と繰り返し言われていても聞き流している子がいるのです。子どもによっては気をつけなければならないポイントは、いったん作業を中止させて目と目を合わせて頭の中にねじ込むように指導する必要があると思います。

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