熱くならない子たち

例のすららカップが始まっています。
過去2回 地域別クリアユニット数部門で1位と2位に輝いた二人は案の定 競り合っていますが、他の子は「すららカップ?へぇ、そんなんやってるんやねぇ」と嘯いているのか今までどおりの学習ペースです。

功を焦って雑な学習の仕方になっては元も子もないのですが、普段通りの学習ペースというのは何故なんでしょう。

考えてみれば、子どもの頃のわたしはこういう勝ちを競うことが大好きでした。徒競走でも、かるた大会でも、暗唱大会でも、夏の黒んぼ大会でも、何でも大会と名がつくと一位を目指してがむしゃらにがんばったものです。
わたしだけに限ったことではありません。中には無関心な子もいましたが、たいていの子は一枚でも賞状を多くもらおうと競っていました。

すららカップの全国一位の賞品はiPad mini です。当時のわたしなら寝るのも惜しんでパソコンに向かっているはずです。

こういう機会はうまく利用すればいいのになぁ。競っているうちにキーボードを打つのも早くなるし、勉強もできるようになるのに。
上手に波に乗れば一段も二段も高い所に上ることができるのに。もったいないなぁ、と思います。

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