小論文と時事問題

『わくわく文庫』で『吾輩は猫である』を読んでいる中三生。

『明治と平成の違いについて』の小論文を書いてもらいました。
前回は『なぜ漱石は猫を語り部にしたのか』で、少し手間取っていましたが今回はすらすらと書いているようでした。

それぞれの時代の『人物』と『建築物』の2つの観点から抜かりの無い文章を作っていてほとんど減点するところはないように思いました。
入学試験の小論文はこれで良いのでしょうね。でも『人物面』で「明治時代の女の人の地位は男より下・・・」ということを書いていたので、ノーベル平和賞受賞のマララ・ユスフザイさんのことを絡めて より掘り下げて書くと加点につながったのではないか、と話しました。

小論文は現代社会と直結するものだと思います。時事ネタには常にアンテナを張っておかねばなりません。

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