中学受験をするかしないか 2

先日の『中学受験をするかしないか』を読んだ友だちが、
「どこからどう読んでも、中学受験賛成派ではないよねえ」とメールをくれました。

そうーかな? 

長男は中学受験をしたと言っても進学したのは国立の中学校でした。
学習指導は公立並み、というか公立よりものんびりペースで、生徒たちは皆 生徒主導のイベントに明け暮れた学校生活を楽しんでいたように思います。
高校の文化祭は4日もあり、まだその当時は今ほど売れていなかったロザンの宇治原くんと菅ちゃんが卒業生として漫才をしにきていたのを覚えています。
長男はこの学校で勉強をしたと言うよりも、友だちを作った と言えそうです。

次男は地元の公立中学に進みましたが、大阪市の交換留学生制度でオーストラリアに連れて行ってもらいました。この後、次男は高校在学中に一年間カナダへ留学することになります。中学時代の交換留学の経験は次男にとって その後の人生を左右する大きな出来事となりました。(大阪市主催のこの制度は現在はもう行われていないと知り とても残念に思っています)

前にも書いたかもしれませんが、結局は本人次第だと思うのですよ。学校や授業はしっかりと利用すれば良いのだと思います。

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学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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