中学受験をするか しないか

「最近の中学生は、テストに追われて大変だよ」と友だちに話すと、
「息子が中学受験をする前の2年間は、寝てるときは別として ご飯食べてるときと お風呂に入ってるときの他は、ずーっと勉強してたよ」と、サラッと言われてしまいました。
この友だちの息子さんは、現在公立大学の医学部で将来医者になるために学んでいます。

中学受験は半分は親の受験と言われるくらい親の協力がなければ成功するのは難しいと聞きます。でもその分、子ども側にすれば半分は親が重い荷物を持ってくれることになるので、気分的には楽なのかもしれません。それに第一志望の学校に不合格になったとしても中学は義務教育ですしね、どこかの中学には行けるのですから。

高校受験は、経済的な援助を除くと 9割以上本人の受験です。親が横について勉強を みて 管理することはほとんどないでしょう。

先の友だちは、中学受験賛成派です。うちは長男は中学受験をしましたが、次男は受験勉強さえしませんでした。中学受験をしなかった次男は見劣りするのか、というと全くそんなことはありません。中学受験をした長男は中学進学後 楽をしていたか、というと これも全くそんなことはありません。だからわたしは どちらとも言えないのです。

自分の子どもの能力や性格をしっかり見極めて まわりに流されることのないように、と言えるのはこれだけです。


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