大人げないわたし

わくわく文庫の読後に書く読書マップを難しいと感じる子には、登場人物をひとり決めて その人へ『手紙』を書いてもらっています。こうすることでほとんどの子が読書マップをスラスラと書けるようになりました。

今日はある2年生の男の子の書いた『お手紙』で一悶着ありました。

『どうしてあんなにおこったの?まだはらがたっているようなら、ぼくにでんわしてきてね。ぼくのでんわばんごうは○○○○―○○○○です。はなすことできもちがらくになるよ。ぼくはまだ2年生だけど、すこしははなしあいてになってあげることができるとおもうから。じゃぁ、でんわまってるよ』・・・・だって。

「ねぇ、電話してきたら何て答えるの?」

「えっ、先生、作り話やんか、何 本気になってるん?」

「そんなこと言うたら、どんな話でも、『ぼくに電話してください』て書くの?保険会社のコマーシャルみたいに(古っ!!)」

「何それ?」

「今度書くときは、どう答えるかも書いてや」

「またそんなこと言うてる、大人げないなー」

「なにー!!」


ときどき 自分でも大人げないと思います

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