英語の過去問から見えてくること

「先生、わたし書き換え問題が苦手なので、書き換え問題のプリントを出してください」と中三生。
英語の入試問題と言えば、『書き換え問題』というのは昔の話のようです。最近の問題を見ていると機械的な暗記に頼る問題は少ないように思いました。

「この前の長文読解の問題を思い出してみて。『電車の中』という単語は無かったのに、文脈から会話している二人は、電車の中にいるってことを読み取らなければならなかったでしょう。単に構文を暗記しているだけでは解けないんだよ。書き換えもだいじだけど、国語の読解と同じに英語の長文も内容をしっかり読み取ることができないとアカンのよ」

英語の長文問題にグラフや表が出てきたりして理科や社会の知識も問われるような教科をまたいだ問題も出されるようになってきています。

日頃から社会の動きにアンテナを張って、自分の考えをまとめる練習を英語でもしておく必要がありそうです。

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