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コーチング に興味あります。

「むずかしー!! こんなんわからへんー!! 146時間は何日と何時間て、そんなんわからんて。教えて教えて!!!」
3年生の男の子が もううんざり、という感じの顔をしてわたしを睨みました。15問ほどずらっと同様の問題が並んでいます。
「このまえ、この問題を○○くんやってたなぁ・・・」とチラッと男の子の方を見ながら言うと、
「えっ、うそっ 同じとこやってるん?」とビックリしたような声が返ってきました。
「うん、○○くんは2年生やけど、この前ここ終わったよ」
「くそっ!」
と、小さくつぶやいたのを最後にこの3年生の男の子は一心不乱に問題を解き始め、さっきの駄々っ子とは別人のような顔をして仕上がったプリントを どうだ と ばかりに わたしに さし出しました。
「すこい!! 全問正解!!」

いったい何なんだ?さっきの激しい抵抗は・・・

前に『男女差別ではなく区別』というタイトルで、男子は挑戦意欲を刺激することで伸びていく、という女子高の校長先生の話を載せましたが、まさにその通りの結果に笑ってしまいました。

おもしろいなぁ、本気で『コーチング』を学んでみようかな、と思い始めています。

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