教室の空気が変わってきています。

2週間ほど前から、中三生は英語の長文読解の問題を解き始めています。

まずは読みやすいように文意の区切りに/を入れることを指示し、代名詞が何を指すのかを意識しながら読むように言いました。これを三日ほど続けた後、会話独特の慣用表現、時制の区別を経て、今日から重要構文に入りました。
順番に一文ずつ読んで訳させてから、丁寧に文型や構文を見ていきます。前置詞や接続詞なども細かく見ていくことになります。来月末までには問題集を一冊一緒に解いて、11月からは過去問を自力で解いてもらう予定です。

何問も解いていくうちに聞かれる内容は似ていることに気づいてきた子たちは、だんだん答える声にも張りが出てきて、やる気も上がってきているように思います。

教室に来たら何をすべきなのか指示されなくても動いている中三生を見て下級生の子たちも 自ら課題を見つけてこなすようになってきました。

良い流れができてきています。

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