喜んでもらえたら、わたしも嬉しい。

「教えていただいた『読書マップ』、生徒にも保護者にも好評なんですよ。それで うちのホームページに『読書マップ』を子どもたちに書かせていることを載せたいんですが、使わせてもらってもいいでしょうか? こういうのってその塾独自のものなので勝手に載せてはいけないかと思って。承諾を得ておかないと、と思ったので電話しました」

夏に勉強会でご一緒した先生から、わざわざ電話をいただきました。

「ああ、それは良かったです。はい、どうぞどうぞ載せてください。ぜんぜん構わないですよ」と答えると、
「ええっ? わー、いいんですか? わーはは」と嬉しそうな声が返ってきました。

この先生はバリバリのビジネスマンだったので、こういう著作権とか肖像権とか、そういうものに対してシビアなのでしょうね。
勝手に使われるのはあまり気分のよいものではありませんが、この先生のように ひと声かけてくだされば、たとえすぐ近所の塾であっても わたしは拒否したりしませんよ。喜んでもらえたらわたしも嬉しいですし。

昨日も友だちと電話で話していたんです。もう自分たちは おまけの人生を生きているのだから、少しでも人の役に立てたらそれでいいね、と。
ホントにその通りだと思います。

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