人間はたったひとりでは成長しないのだろうなぁ

『わくわく文庫』を使って本を読んでいた年中さんの男の子が大声で泣き出しました。
読後に出題されるクイズで1問間違えたのです。

この年頃の小さい人に よくあることです。自尊心がちゃんと育っている証拠ですね。
ふつう 幼児さんたちは みんな根拠の無い自信を持っています。
大きくなるにつれ、少しずつ自分には何ができて何ができないのかがわかってくるものです。

わーわー泣いている年中さんに、一年生の男の子が、
「間違えるから ここへ習いに来てるんやんか。何でもできたら ここへ来る必要ないやろ」とニコニコしながら言いました。

わたしがいくらなだめても いったん泣き出すと聞く耳を持たない年中さんですが、驚いたことに『先輩』の方をちらちら見ながら両手で涙を拭いてすぐに泣き止んだんです。

すごいねえ。個人レッスンでは こうは いかないね。

この年中さんは本来は水曜日が個人レッスンの日なのですが、昨日はK君のビデオ撮影があったので、昨日は休んで今日のこの1年生の男の子と同じ時間帯に振り替えてもらったのです。


なるほど異年齢集団の効果か・・・これってうまく使うことができないかな。ちょっと考えてみようと思います。
----------

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン



















管理者にだけ表示を許可する