読書感想文

2年前から、月に数回は抜けることはありますが、できるだけ毎日ブログを書くようにしています。
教室便りも月に一度ですが22年書き続けてきました。
それでも文章をつくることに少しも慣れません。

おとなでもそうなのですから、小学生の子どもにすれば、作文とは七面倒くさいこと この上ないものなのだろうなぁと思います。

そんな中でみんなよく頑張りましたよ。昨日と今日とで計7時間くらい粘った子もいました。
何をそんなに頑張っていたのかって?
読書感想文を書いていたんです。書いては消し書いては消しの繰り返しで下書きの原稿用紙は無残にも穴があいてボロボロになった子もいました。それでも今日5人が仕上げて帰りましたよ。

「こんなに分厚い本、読んだことない!!」と言う子も多く、まず読み切ることも難しいのに読後に感想文を3枚も書かなければならないのですからね。
その上、なんとか書いた文章なのに、ペンペンと朱を入れられて書き直し! と突き返されるのですから こんな理不尽なことはないでしょうね。もちろん書き直しと言っても 子どたちが書いた文章を活かすように、誤字脱字を指摘したり、繋がりや表現のおかしなところを直したりする程度ですが。

お願いお願い、と手をすり合わせる子にも、わたしは「はい、ここ書き直そう!」とニッと笑って言いました。

悪戦苦闘の末、OKと言われた子は 本当に清々しい顔をしていましたよ。はればれーってね。

お盆明けの月曜日が最終の締め切り日です。何人が「どうだ! 」とばかりに原稿用紙を手にして教室に入って来るのか楽しみです。

ということで、明日から17日までブログもお休みします。この休み中にいよいよ入試に向けた問題作りをするつもりです。

秋風が恋しいけど、吹いてほしくない複雑な思いでいます

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