すららカップ中間発表

『すららカップ』地区別クリアユニット部門の1位と2位にラフラーンの子たちがランクインしていると、すららの本社から連絡がありました。
今春の『すららカップ』でも1位と2位に輝いた二人です。

二人にインタビューすると次のように答えてくれました。
「すららの英語は、どんな発音をすれば良いのかがよくわかる、繰り返し復習することができるのがいい。中学校に上がる前に中学範囲の英語を終わらせたい」
「何度も文字を打つので、自然に単語を覚えることができる。今度は全国ランキング上位を目指したい」と。
まわりにいた子たちも「すららは本当にわかりやすい」とコックリと頷きながら言いました。

先日「すらら難しい」と言ってやめた子がいたので、すららに対して少し疑心暗鬼になっていたところがあったのですが、今日の嬉しい連絡でそんな懸念も吹っ飛びました。

万人に向く教材はないでしょうが、今日聞いた限りでは教室にいたほとんどの子たちは、すららを気に入っていました。

先日の子は、そのすららの良さを十分に知ることなくやめてしまったように思います。
それは ひとえにIT教材を使っておきながら、これらに対し全幅の信頼を寄せることができていなかったわたしのせいだと思えてきました。

高校生版のすららを使って偏差値38だった子が東大に入った、と以前にWeb勉強会でも事例発表があったにもかかわらず、アナログなわたしは信じきることができなかったのです。

これだけの成果が眼前にドンとあるのです。もう信じないわけにはいかないでしょう。
これからは『心を入れ替えて』すららをしっかり使っていこうと思います。
高校生版のすららを入れる日も近そうです。
----------

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン










管理者にだけ表示を許可する