心の故郷

大阪府立高校進学フェアに行ってきました。

少子化と昨日も書いたように学区の撤廃が相まって、公立高校もあぐらを かいてはいられないのか、どこの学校も教員総出で宣伝活動に熱くなっていました。
その熱気の中に知った顔を見つけたので近寄って行くと、その男性はパンフレットを配っていた手を留めわたしの方を見て、驚いたような顔をして○○ちゃん、と声を上げました。

懐かしい! わたしを姓ではなく名前で呼んだそのひとは高校時代の同級生です。現在はある高校の教頭先生をしていました。前任校の偏差値を引き上げた熱血先生です。
彼が赴任したからにはこの高校は優良株ですよ。

ああ、ラフラーンがある場所からは ちょっと離れているのが残念 !

説明を聞こうと中学生が待っていたので、話もそこそこにその場を離れることに。別れ際、教室に入試情報などの出張説明に行くよ、と言ってくれたので、
「えっ直々に『教頭先生』が?」と聞くと、「いやいや、若手に行かせるよ」と茶目っ気たっぷりに彼はウインクしました。

一通りパンフレットをかき集めた後、これまた中学高校時代の仲良しとお昼ご飯の約束をしていたので、フェスティバルホールタワービルに急ぎました。
彼女に、進学フェアでの話をすると、「ああ、○○くん、空手部やったよね」と、ちょっと上を向いて思い出すようなしぐさをしました。

「○○ちゃん」、「○○くん」と、30年40年のブランクなんて一気に遡ることができるんですね。
幼なじみや同級生って、本当に「心の故郷」です。

明日からまたがんばろうっと!!
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学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン








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