算数が苦手なのに文章をまとめるのが得意な子ら

子どもたちが わくわく文庫の後に書いた『読書マップ』を見ていて、とても興味深く思うことがあります。たいてい上手に文をまとめることができる子はどの教科も そつなくできるのですが、算数が苦手で一人では問題を解くことができないのに、文章をまとめる能力に長けた子をしばしば見かけることがあるのです。最初のうちは 今回はたまたま上手く書けたのかな、くらいに思っていたのですが、それが毎回上手に書いているのですから まぐれ当たりではありません。

ふと、算数の問題に四苦八苦しているのは何か別に要因があるのではないか、と思いました。5倍速で速読できて しっかり読み取れているのに算数が苦手と言うのはどうしてでしょう。もちろん中学入試の算数ではありません。学校で習う程度の算数です。
何か算数に対してトラウマのようなものがあるのかもしれない、隔絶する膜が算数と この子らの間にあるのかもしれない、と思えてきました。そうであるなら早くその邪魔するトラウマや膜を取り払ってやりたいと思うのですが。

それが何なのかわからないのです。それがわかればこの子らは算数が得意な子に大変身するかもしれないのですが・・・
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