身に沁みこむまで

幼児さんと、10個の玉を使って数と量を一致させる遊びを毎回しています。
初めのうちは、いち、に、さん・・・と数えている子も、しばらくすると10個くらいなら数えずともいくつあるのか言い当てることができるようになります。
それができるようになったら、10個ずつ袋に詰めながら袋の数を数える遊びをします。
玉10個入りの袋が10袋集まると、玉の数は100になったねぇ。などと言いながら百という数と100個という量を一致させていくのです。

子どもは数をめんどくさがらずに嬉しそうに数えます。でも何度も数えさせられると、どうすれば早く数えることができるのか、と思うようになっていくみたいです。

長―い時間をかけて『知識』ではなく、『経験』として数量関係を学んでいきます。

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