ひとりでできるもん !

商標登録料の後期分の振り込みに行ってきました。
特許事務所に登録代行を頼んだのが5年前。
そのときに支払ったのは『前期分』ということだったのか・・・

「2年前に引っ越しをされているんですね、住所変更の手続きもいっしょにしておきましょうか?」と電話の向こうで特許事務所の人が言いました。
「はい、それではお願いします」
「登録申請料が32700円、住所変更手続き料が33000円になります」
「・・・住所変更の手続きに そんなにかかるんですか?」
「はい、収入印紙代が1000円、手数料が32000円になります」
「手数料が32000円? ・・・自分でもできます?」
「される方もいらっしゃいますが、面倒なのでたいてい頼まれます」
「・・・とりあえず、登録申請だけお願いします」
「できるだけ住所変更も同時期にされることをお勧めします」
「はぁ・・・」

高い! どう考えても住所変更の手続きをするだけなのに3万は高い、と思いました。

3万円分の面倒な手続きって? 時間も手間もかかるのかな、やってみてできなければ特許事務所にまた頼めばいいのでは?と思ったので、特許事務所には商標登録の申請だけをお願いして 電話を切った後、さっそく特許庁に電話して住所変更の手続きの仕方を聞いてみました。

The 役人 と言う感じの人が電話口に出ました。
「ホームページから変更届の用紙をプリントアウトして、必要事項を書いて・・・あぁ、そのまま打ち込んでも結構です。1000円の収入印紙を貼って、特許庁長官宛てに送ってください。この紙一枚でいいです。住民票や免許証の写しなどいりません」
「それだけですか?」
「はい、それだけです」

・・・・これが3万円分の面倒な手続き?
収入印紙の1000円と、簡易書留の郵送料392円で済みましたが・・・
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