『わくわく文庫』の本当の使い方

5年生の男の子が宮沢 賢治の『雁の童子』読み終わって本を閉じながら、
「なんか・・不思議な話・・・」と言いました。
この男の子は、宮沢賢治の本を順番に読んでいます。
以前は少し斜に構えて皮肉屋さんだったこの男の子でしたが、この数か月を見ていると、同一人物とは思えないくらい、穏やかな性格に変わってきました。

もう一人、前にも書いたと思うのですが同じく5年生の男の子、この子も明らかに落ち着いてきています。

その変化が全て『わくわく文庫』の影響とは言えないのかもしれませんが、そうではないとも言えないと思うのです。

速読ができるようになるから、と導入した『わくわく文庫』でしたが、本当にそんなことは取るに足らないことなのかもしれません。
髮√・遶・蟄神convert_20140619232146
司 修さんの絵も素晴らしい。クレーの絵に似ています。
----------

学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン







管理者にだけ表示を許可する