好みの変化

明日は『わくわく文庫』の業者コスモトピアの全国ユーザー会に行ってきます。

ユーザー会のお知らせを見ていると 持ち物の中に、『名刺』とありました。なんかおもしろいですね。名刺を持って行くのは当然のことだと思うのですが。わざわざ書かれているところを見るとうっかり忘れてしまうこともあるのでしょうね。

そんなことを言いながらも、わたし・・・実は名刺入れを持っていないんですよ。去年 当時の中一トリオと地元の神社の夏祭りに行ったときに、名刺入れをどこかに落としてしまったままなんです。名刺入れを失くしてからは財布のカードを入れるところに名刺を入れて兼用していたのですが、明日は大勢の塾の先生に挨拶することになるでしょうから、それではちょっとカッコ悪いですよね。

ということで、今日は名刺入れを買いに行ってきました。
以前はラフラーンのシンボルカラーでもあるブルーグレーの名刺入れを使っていたのですが、また同じ色にするのも芸がないので(?)思い切って桜色のものにしました。

若いときは、ピンク色ってどうも甘ったるく感じてあまり好きな色ではなかったのですが、年を取ると、年々ピンク色が好きになってきて、ついついピンク色のものを手に取ってしまいます。

家に帰ってからもサーモンピンクに銀色の小さい玉がプチプチとついた名刺入れを眺めては喜んでいます。こういうキラキラしたものがついているのも昔は嫌いだったのになぁ。不思議だなあ。

自分に足りないものをなんとか補おうとする無意識の心理のしわざでしょうか










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