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将来 言語学者になったりして

「先生、I am Tom . って、『わたしトムです』 やろ?じゃあ、『わたしトムです』 はどう言うの?」と男の子。

「ああ、それも I am Tom . やよ」

「えっ? そうなん? 『わたしはトムです』 と 『わたしがトムです』 は違うと思う。
『わたしがトムです』 は、『わたしが そのトムなんですよ』って感じがするし、
『わたしはトムです』 は 『わたしはケンではありませんよ、わたしはトムです』って感じがする。
アメリカ人たちはその違いはどうでもいいのかな」

すごいですね。日頃からこの男の子が選んで使う言葉は、幼いのに洗練されているなあぁと感心していましたが。

ふむー・・・日本語が一番、微妙な気持ちの違いを表現することができる言語なのかなぁ








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