何が何でも毎日教室に来てもらうよ!!

定期テスト対策ばかりしていると、本番の入試問題は解けない、とよく言われます。

が、先日終わったばかりの中学生の持ってきた学年末テストを見ていると、この中学のテストに限っては 定期テスト対策=入試対策 になるのではないか、と思います。
大阪市内の全ての中学校のテストを見たわけではないのですが、テスト内容の質・量共に市内トップクラスだろうと思われます。

外部の模擬テストを受けた うちの中二の子が、学校の定期テストに比べるとずいぶん簡単だったと言っていたのも頷けます。

と言うことは・・・
中一トリオ・・・今度中二になるこの子ら・・・この子たちを・・・どうしたものか。
基本だけでもしっかりと理解させたいところですが。
4月には現在6年の子たちが上がってきます。この子たちのほとんどが自学自習のできる子たちです。

新中二の子たちになんとか上級生としてのプライドを持ってもらいたいと思っているのですが。

先日の『すらら』のweb勉強会で、中二の最後の英語の定期テストで20点しか取れなかった子が、中三の最初の定期テストで80点を超えたと言っていたのを期待と疑惑の半々の気持ちを持って聞いていました。
『すらら』の学習で連続50時間を超えたあたりから成績が伸び始める、と事例発表をされた先生は言っておられましたが・・・

連続50時間か・・・すでにこの時点で難しい・・・
引っ張りまわしてやらせるしかない? 何か彼らの心に響くことを言えたらいいの?

・・・こんなことを書くと「大丈夫か? この塾は」と思われるかもしれませんね。

1年経ったとき、今と同じことを思うのは嫌です。
この1年、この子たちと真剣に、もっともっと真剣に向き合ってこの子たちが少しでも達成感を感じることができるように頑張らなければ、と思っています。






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