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恐怖の罰則

「どうすれば宿題をさせることができるかなぁ」と友だちに聞くと、

「簡単なことよー!宿題を忘れるたびに罰金を取ればいいのよ。そうなれば親は必死に宿題をさせるようになるでしょ。あなたも宿題をしてくる してこないでストレスを溜めることも無くなるわ。してくればそれでよし。してこなければ罰金が入るんだからね。子どももなぜ宿題をしなければならないのか?なんて言わなくなるわよ。お金を取られるから宿題をする。はっきりしていて いいじゃないー。1回忘れたら1000円取ればいいわ。10回で1万円よ。いい考えだわー」
商売人の彼女らしいアイデアです。

今日さっそく中一トリオに このことを話すと、みんな口をへの字に曲げ 眉を下げて 今にも泣きだしそうな顔になりました。

そんなことするわけないでしょうが。宿題は自分のためにするものです。

でも「宿題をしてこないということは、『この子はここが苦手だからもう少しさかのぼったところを宿題に出そう』とか『この子はだいぶ わかってきたので、もう少し難度の高い所を宿題に出そう』などと、一人一人の顔を浮かべて宿題を考えて出しているわたしを裏切ることにもなるんだよ」と話すと 三人とも神妙な顔をして頷きました。


ところで さっきの友だちのアイデア、ちょっと変えれば使えるかな。

例えば?1回宿題忘れたら『教室のトイレ掃除1週間』なんてね。冗談冗談

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