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十年後も このままかな

今日は大学時代の友だちと会いました。
当時、妖精のような女の子だったので、
・・・あ、妖精と言ってもティンカーベル系を想像しないでください。
とんがり帽子をかぶった方、森の妖精。よく言えば 今でいう『森ガール』

当時、『妖精』のような女の子だったので、どんな変化を遂げているのか楽しみに待ち合わせの場所で待っていると、
来たー!! むっむかしのままだー!
アポリネールのミラボー橋ではないけれど、月日は流れ わたしは残る・・・いや彼女は残った。

なんでー??? 何で昔のままなのー?
遠くから歩いてくるのを見たときに、あまりにも当時のままだったので ひっくり返りそうになりました。
「ちっとも変らんやん、何かやってる?」と開口一番聞いたら、
「スリムキューピー」
出た、妖精語!
「なんだ、そら?」
「お腹はキューピー」
「・・・」納得。

一気に不思議の国へ引きずり込まれました。
彼女の発する言葉は、一つ一つおもしろい。メモして放送作家に売りつけようかと思うほど。

何でかわからんけど、固い責任のある仕事をしている彼女。
もっと違うピッタリの仕事があるやろー、と昔から思っていたのだけど・・・

この『天然』具合も健在。ただものじゃない



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