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大阪府立高校入試、終わった直後に勉強する見上げた生徒

昨日は入試が終わって、解放感に浸りたいのだけれども、結果が気になるので浸りきれない ちょっと宙ぶらりんな中3生たち(じゃないな、今日卒業したのだから)が速読速聴をしに来ました。

テストが済んですぐに、「英語と国語がめちゃくちゃ難しかったです。何を聞かれてるのかわからんかった。問題の傾向も変わっていました。英語の問題量は減っていたんですが、内容がとにかく難しかった。」と電話で聞いていたので、入試問題の内容については特に触れなかったのですが。
「入試問題、新聞で見た? ここにあるよ。見るかい?」と聞くと、
「いえ、いいです。いいです。」と、ブンブンと首を横に振る子、唇を真横に引いて目を丸く見開く子、その様子を見ながらにやにやする子。
そうだよね。今はまだ見たくないよね。
数学C問題は昨年と同じくらいでそれほど難しくはなかったようです。理科と社会も簡単だったようなので、今回の入試は英語と国語がキーになるかも。

前回書いた国語が得意な男の子は、「ぼく、3年後にターゲットを絞りました。」と言いながら、早くも高校数学の問題集を開いて解き始めました。
隣にいた中2生が、「いつまでラフラーンに通うん?」と、聞くと、
「高校3年終わるまで。」と。
「えー、何年通うん?」
初めて教室に来たときに、ベレー帽と つりズボンの幼稚園の制服姿だったので、あと3年通って来るとなると、13年 ! ワオ!

長いお付き合い、よろしくお願いします。




学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン












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