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もっと子どもをよく見なければ。

今日も午前中にセミナーに行ってきました。

「子どもの頭の中が見えたら、サポート方法がひらめく」

ガツンとやられた気がしました。
課題を子どもがどう捉えたか、どんな考えを持って答えを出したのか、子どもの認識を読みながらプランを進めていくことがとても大事なことなのです。
ついつい自分の考えを押し付け気味になっていることに改めて気づかされました。
学習は子ども主体でなくてはなりません。
子どもの考えを認めながら軌道を修正し深い思考に導くこと。言うのは簡単ですが実行するのは難しいですね。
『答えの形』を教えることは指導ではない。

あと10回のセミナーを終えたとき、それぞれの子どもの頭の中が手に取るようにわかるようになっていることを信じて頑張ろうと思います。







学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン













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