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殻を破ろう !

「ちっともわからんかった。」と本をパタンと閉じて 5年生の女の子が言いました。

「あぁ、そうかぁ。『キャプテンはつらいぜ』か。野球のルール知らんかったら難しいかもしれんね。」

全編に渡って野球の練習や試合の様子が書かれているわけではないのですが、サードゴロさえ何なのかわからないこの子には情景が浮かばないつまらない話だったようです。

これって・・・入試問題に置き換えて考えると、どうです?
国語や英語の長文読解の問題ではこのような趣味性の高い話はあまり出題されないとは思うのですが、幅広い知識があれば有利であることに間違いありませんよね。
知らない=不利、下手すると合格を逃してしまう、なんてこともあり得ます。

その点いろんなことに興味を持っている子は『有利』と言えますね。
そう、何も入試に限った話ではありません。興味の幅が広いと必然的に楽しみも多くなります。お友だちも増えるでしょう。

夏休みもあと少し。読んだことのないジャンルの本を読んだり、食わず嫌いで食べたことがなかった食べ物に挑戦したり、と、小さなことでも良いですよね。案外気に入るかもしれません。それがきっかけになって大きな飛躍に繋がるかもしれませんよ。




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