読書感想文地獄 ?

読書感想文を書き始めて2枚目の原稿用紙で手が止まった3年生の女の子、目に大粒の涙が溢れました。
ここは、同じことを繰り返し書いているよ、なぜ? と 指摘すると、6年生の男の子も集中力がぷつんと切れたようで茫然自失の状態に。

読書感想文を書くための時間として2時間を予定している子が多いのですが、以前に一度でも書いたことがある子は最低でも4時間はかかるだろうと覚悟してきます。
何度も書き直しをすることで、浅く表面的な言葉の羅列は徐々に消え去り、体験に基づいた自分にしか書けない言葉が紡ぎだされていくのです。表現は稚拙でも吹けば飛ぶような言葉ではない重みのある文章がだんだんとできてくるのです。

明日からお盆休みに入り16日からまた始まりますが、盆明けには 今日の二人には気持ちも新たに再び読書感想文に挑戦してもらいたいと思っています。


それでは皆様、まだまだ太陽は容赦なく照りつける気でいるようですが、くれぐれも体調管理に気をつけて楽しいお盆休みをお過ごしくださいね。
ではでは






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