本当はどうなのかな。

朝早く孫の泣く声で目が覚めました。
ミルクを作ってもらったのでしょう、泣き声はすぐにやみました。

お座りができるようになったね、ハイハイもできるようになった、と 親は皆 我が子の一挙手一投足に目を細めます。
ただただ元気に育ってくれればそれでいい、と思いながら。

それなのに少し大きくなると、あれもできていない、これもできていない、と顔を見ては叱ることが増えてきます。
本当に子どものことを思って叱っているのか、他人の目を気にしているだけではないのか、子どもを通して自分ができなかったことをしようとしているのではないのか、と、世の 親と言う人は胸に手をあてて よく考えなければならないのだな、と思いました。 


  


学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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