読み解くメソッド『ことばの学校』

個人懇談で、嬉しい報告をいただいています。

「通知表で国語が 5 になりました ! 」
「進学塾の公開テストで国語の偏差値が20も上がりました !」

本当ですか?
にわかには信じられないような言葉です。
ただ速読速聴をして、その後に語彙のプリントを解いているだけなのに。
わたしは何もしていないんですよね。
何もしていないのに、感謝されて恐縮してるんです。

本が好きでよく読んでいた子でも、話の内容を自分好みのものに変えてしまっていることがよくあります。
でもそのような子でも、読後に語彙プリントを解くことで、客観的に読むことができるようになるようです。
また、読書が嫌いで本を開くと目が閉じるような子でも、語りかけるような読み手の心地よい言葉によって、知らず知らずのうちに物語の世界に引き込まれていくのでしょう。本を読むことにだんだんと抵抗が無くなっていくように思います。

不思議な教材です。お薦めです。読み解くメソッド『ことばの学校』。





学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン











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