『まちライブラリー』の方々が来られました。

昨日、保護者懇談の合間に、『まちライブラリー』を運営されている方々が視察に来られました。

「ぼくは、このすぐ近くに1年前に越してきたんですよ。それでずっと『ここ』が気になっていたんです。どう見てもカフェなのに、子どもが出入しているのは何なのだろう、と。」

「ハハハ。よく言われます。」

「それで、あるとき、巣箱が外に出されているのを見て、『あれ、まちライブラリー?』って。ちょうどバザーをしていましたよ。」

「ああ、そうだったのですか。」

「はい、子どもたちの熱気がすごくてびっくりしました。子どもたちだけでバザーをしていたんでまたびっくり。売り子もお金のやり取りも。大人はいなかったんですよねー。」

「できるだけ子どもたちに任せようと思って。・・・バザーのチラシを受け取られましたか?」

「はい。チラシの原画をぼくもらったんですよ。これは原画なのにいいの?と 渡してくれた子に聞いたら、コピーがあるのでいい、と言うんです。」

「はー、そうでしたか。原画を渡してしまった、と子どもたちから聞いて、何やってんのよ! と呆れていたんですよ。」

「ぼく持ってます。ちゃんと持ってますよ。鉛筆で書かれた原画の重み、感じています。」

「わはは。そうなんですか。それはそれは。・・・良かったです、原画をお渡ししたのがあなたで。」

そうこうしているうちに、次の保護者の方との懇談の時間が来ました。

巣箱ライブラリーの運営や本についての話がほとんどできないまま、視察は終わってしまったのですが・・・。

ごめんなさい。もう少し時間を取ることができれば良かったのですが。

『巣箱ライブラリー』が地域に馴染んだ頃にまたゆっくりと来ていただいて、読書談義に花を咲かせてほしいと思いました。




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