夏休みに使う問題集を考えています。

6年生の男の子が算数の問題を解いているのを見ていた中2の女の子が、

「すごいね。わたし、解けません。」と。

「うん、ホントにね、この問題なんか連立方程式で解く方法しか思いつかへんわ。」と わたし。

「連立方程式でも立式ができないかもしれない・・・。」と この女の子。この子は中学受験組。

「うん、何人の中学生がこの問題を解くことができるやろね。いくつもの視点を持っていないと解けない良い問題やな。」



今日数学のテストを終えた中2の男の子は、3問も文章題が解けなかったと言っていました。

前回の中間テストの数学でクラス最高得点だったこの子が、です。

この子が解けないくらいの問題が出題されたということか。

学校も いよいよ受験に向けて舵を切り始めたのかな。

中学生の夏休みの課題に、さっき6年の男の子が解いていた問題集を取り入れようかなと本気で思っています。





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