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美しい子たち

もうずいぶん前になりますが、『ゾウの時間ネズミの時間』という本を読んだことがあります。
動物によって『時間』の尺度がずいぶん違うという興味深い話でした。

明後日からの定期テストに向けて頑張っている子たちを見ていて、ふとこの本を思い出しました。
勉強する物理的な時間は同じなのですが、子どもによって内容も学習量も大きく違う。
でもどの子も真剣に取り組んでいるのです。
その子その子の能力いっぱいに頑張っている。
これを個性と言わずに何と言う。

以前のわたしなら、のんびりペースの子にイライラすることも無いではなかった。
でも今は、一人一人の肩越しに鉛筆を走らせる手元をじっくり見ていると、そんな気持ちにはもうなれない。

取ってくる点数も 良い子もいれぱ そうでない子もいるでしょう。
でも皆 頑張っている。黙々と問題を解く子たちの姿は本当に美しかった。




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