音読は効果的

英語の長文読解問題を解くとき、まず和訳された文章を読んでから英文を読むとすっと理解することができます。
和訳は1回と言わず2回3回読み込み、内容をしっかり頭に入れておくと良いですよ。
状況がありありと浮かんでくるくらいに和訳の文を読んでおくのです。

その後で、英文をスラッシュリーディングをしながら前から訳していきます。主語は何か、動詞は何か、形容詞句、副詞句はどれなのかと細かく文構造を意識しながら訳します。

たいていの子はこれで終わってしまいますが、大事なのはここから。
スラスラと読めるまで音読しましょう。何度もつっかえるところがスラスラと言えるまで。
先日の中2生は11回目にやっとつっかえずに読むことができました。

小学校時代、毎日 教科書の音読が宿題に出ていたと思います。
お母さんの前で音読して、連絡帳にサインをしてもらっていたのではないでしょうか。

まずは1週間、毎日同じ英文、そうなんです。この同じ英文というのがミソ、その英文の音読を続けたら1週間後には自分でも気持ちがいいほど読めるようになっていると思います。






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