おもしろくないものを おもしろくする。

3年生の子が、32-27の計算で、わざわざ筆算しようとしていたので、

「数直線を描いて、27と32の場所に印を入れてみて。」と言うと、

「引き算するのに、なんで数直線を描かないとあかんの?」と、不満そう。

「はいはい、まあ、黙って描く。そうそう。次に30のところに印を入れる。」

「・・・わかった。はい、入れたよ。」

「27から30まではいくつ離れてる?」

「3」

「うん、じゃぁ、30から32は?」

「2」

「合わせると?」

「5。・・・だから何なん?」

「27から32までは5 離れてるってこと。つまり32-27は5ってこと。」

「あー、そんなふうに考えると簡単や。」

「そうやろ。じゃぁ、105-98は どうなる?」

「98から100までは2。100から105までは5。 だから 2と5で7。」

「おもしろいやろ。すぐに筆算せずにおもしろい解き方は無いかなーって考えてみてね。」

時間の計算もこの方法で解くと簡単になりますね。




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面白いですね。

「おもしろき こともなき世を おもしろく…」

これは幕末長州藩の志士、高杉晋作の辞世の句として有名ですよね。
下の句の真偽については様々な議論があるので「…」で省略です。

ともあれ、「おもしろくないものを おもしろくする」

私は大賛成です♪

2017.06.01 21:02 Lee #wr80fq92 URL[EDIT]
Re: タイトルなし

Leeさん コメントありがとうございますー!!

「おもしろくないものを おもしろくする」と自分で書きながら、どこかで聞いたことあるなぁ、と思っていたのですが、
高杉晋作の辞世の句だったんですね。

それにしてもLeeさんは理系なのに、歴史も詳しいですよね。
できる人は何でもできちゃうんだなぁ。

Leeさん節をまた聞きたくなってきましたよー!!

2017.06.03 22:22 らふらっと #- URL[EDIT]

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