生身の人間が教える意味

昨日・今日・明後日と希望される方だけ月謝とは別に授業料をいただいて学習指導をしています。

この3日間は わたしの目の前に座らせ特に集中して丁寧にみることにしているので、子どもたちの力の付き具合は上々と本人もわたしも感じています。
今日4時間ぶっ通しで頑張った新中2生の二人の満足そうな顔 ! お母さんからも嬉しいお礼のメールをいただきました。

ふむ、自立学習からまた一歩遠のいているのが気になるのですが・・・。
確かにこの3日間の指導法を普段から行えば、三単現のSと複数形のSを間違うような子にはならないのかもしれません。

自らが主体で勉強していると子どもたちに意識させながら、『気づき』を指導のあちこちに散りばめたので、4時間の長丁場でも だれることなく むしろ達成感を感じることができたようでした。

新小5の男の子も1年間の総復習が全て終了しました。明日の2時間で間違いの多かった単元の見直しをすれば、自信を持って新学年の学習に入ることができるでしょう。

パソコンを使っての映像授業はよくできているのですが、多くの子どもたちにとっては『打てば響く』ものではないようです。
幼児でさえ巧みにタブレット端末を操る現代、繰り返し視聴できる映像授業は子どもたちにとっても良い学習道具の一つだと思います。しかしながら 人工知能を駆使しても生身の人間に勝るものは まだないのだろうと思います。

人工知能と違和感なくやり取りができる世の中になったら、そのときは全ての塾は廃業になるのだろうなぁ、でもそれはまだ先のことよね、と自分を言い聞かせては無理やり安心しているのですが、・・・時間の問題かなあ。



学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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