二桁の読み方

「先生、学校の先生が、『二桁』のことを『にけた』って言ってたよ。」

「本当?『ふたけた』って言わないの?」

「うん、『三桁』は『みけた』って言ってたけど。」

「それは『みけた』でいいけど、『にけた』とは言わないと思うけどなぁ。若い先生?」

「うん、若いよ。大学出たばかり。」

「ふーむ。『にけた』と『みけた』、聞き間違えそうやね。」

「うん、だから担任の先生が『にけた』と『みけた』をはっきり言うように、って言ってたよ。」

「そうなのー?」

たいていのことは、「学校の先生の言う通りにしときや」って言うのだけれども、『にけた』は子どもっぽいよなぁ、と思うのですが。
どう思われますか?





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