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アクティブラーニングとしてのバザー

先週の土曜日に以前フォイヤーシュタインのワークショップでお世話になった個人塾を訪れました。
15時半に着いて、話が終わったのが19時。
体験型の塾です。子どもが小さいうちに『量感』や『原因と結果を考える習慣』を 遊びを通して身に着けさせることが何より大切、という基本的な考え方が 常々わたしの考えるところとピタッと合ったので話が弾んだのです。

この先生の取り組みは学ぶところがたくさんあり、今後のラフラーンの方向性を示してくれたように思いました。

さしあたっては、頓挫していたバザーの話を今一度子どもたちにしてみようと思います。
中学生に任せたかったのですが時間的にも制約がありすぎて難しそうなので、小学生主体で進めさせようと考え直したところです。
それぞれができることを分担し 一人一人に責任のある仕事をさせることで、小学生でも大人が考えている以上の力を発揮すると今回の訪問で学びました。
春休み中の開催を実現させたいと思っています。




学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン




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