確かフランス映画になりましたよね。

『はじめての文学 小川洋子』が届きました。
速読速聴で子どもたちに読んでもらう本がこれでほぼ揃いました。

小川洋子さんの書く物語は言葉に音色や温度・触感が感じられ、どこか夢の中の話のようでとっても好きです。しかしこの本は・・・。『はじめての文学』と銘打ってあるので中学生辺りに向けて書かれた本なのかと思っていましたが・・・。これはハードルが高いぞ!! 5つの短編からなるこの本、『薬指の標本』が入っている! わたしはこの話が怖くて怖くて!

先日の記事の小咄なんて小学4年生はおろか中学生でも理解できなかったのに、『初めての文学 小川洋子』のシュールな世界観を理解できる子はいるのだろうか。
特に『薬指の標本』は淡々とした(わたしは濃密に思えるが)性描写もあり うちの教室の子ども子どもした中学生たちはどのようにこの本を捉えるのか ちょっと心配な気もするのです。

ううむ、どうしたものか、この本を本棚に並べるべきかどうか。悩ましい問題だ。






学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

学習教室ラフラーン



管理者にだけ表示を許可する