人間には臨界期などというものは無いという考え

フォイヤーシュタイン学習を初めて体験してきました。
学習者には『不毛な試行錯誤はさせない』という媒介者(一般的には指導者と言いますが)の発言は衝撃的でした。
よくよく話を聞いていくと、行き当たりばったりの思考ではなく、『求められている課題を理解し、よく考えてから作戦を練り、確かにそうだと確信してから手を動かす』という
『入力』『情報処理能力』『出力』の認知に必要な3つの能力を引き出す学習であるということがわかりました。

学習体験の結果、わたしの思考法は直感的な右脳有利のものではなく、論理優先の左脳有利のものと言われました。これはちょっと驚きでした。どちらかというと右脳派だとばかり思っていたので。・・・ちょっとがっかり。

でも、「人間は変容可能である」というフォイヤーシュタイン氏の信念は、非常に心強く響きました。

ワークショップは年に何回か行われるようなので機会をみては参加して 今後の指導に生かせることができたらいいなぁと考えています。






学習の根っこが育つ、実感教育。ラフラーン

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