あんたが主役なんやで

中間テストの結果が返ってきています。
あと1点で満点という子から、激しく点数を落とした子までさまざまです。

努力の差、それはそうなんですが一見頑張っているように見えるのに成果が出ない子がいるのはなぜなのか、教室から帰る道すがら雲に見え隠れする月を追いかけつつ考えていました。

そしてある結論に至りました。
「当事者意識の欠落」これしかない。
なーんとかしてくれるうちのごはん・・・いやいや・・・テレビの見すぎ
自分の理解が不足しているところを見つけてもらって、それに合った問題を出してもらって、教えてもらって、なんとかしてもらって・・・。
まるで他人事なんですね。
最初は同じように理解不足の子でも、なんとかしてもらおうではなく、なんとかしようと思う子は、点数を落としていません。自分が今取れる精一杯の点数を取ってきています。
こういう子はこの先進学しても後々仕事をするようになっても、自分が主体で物事を進めることができ、それによって人から信頼される人になるように思います。
それに比べると当事者意識の薄い子は、さきざき重要な仕事を任されるようなことは難しくなるかもしれません。

勉強くらい自分が主役でいなくては。今回の屈辱的な結果に発奮するようでなければ先はないよ!! 誰も何もしてくれないんやよ!!




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