主語述語に気をつけて読むと

国語や英語だけでなく数学でも理科でも社会でも、主語が何で述語が何なのか注意して読むだけで、ぐっと理解できるようになると思います。

先日書棚を整理していて、ドストエフスキーの『地下室の手記』を見つけたので、読み返しています。
学生時代に、何を言うてんのや、こやつは・・・、平平凡凡なわたしには、あんたの考えることはわからんよ、と思って途中まで読んで放っていた本です。
この年になったからなのか、先に書いたように主語述語に気をつけて読んでいるからなのか、さっぱりわからなかった内容が完全とまではいかないまでも理解できることに驚いています。

苦痛は快楽である・・・うー、苦痛は苦痛だよなぁ。恋の苦しみ、なんて甘ったるいことを書いたライトノベルストーリーではないよ。歯の痛みの中にも快楽があると、この地下室にこもっている男は言っている、ここのところは主語述語に気をつけて読んでもわからんなぁ





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