ジェットコースター人生やけどね、杜子春

いったん やめたのだけれども、国語の点数がどうしても上がらない、ということでまた戻ってきてくれた中三生。
「久しぶりに読むとなかなか頭に入ってこないです。読むの遅いし・・・。」
ちょっと読んではすぐに棚に返すこと2回。じっとその様子を見ていると速読速聴とは違う本が並ぶ棚から一冊ひっぱりだしてきたところで目が合いました。
ばつが悪そうに、
「ぼく、この『杜子春』を読むといつも気持ちが上がるんです。」と、思い付きなのか何なのか大真面目に言うので笑ってしまいました。

しばらく読んでいたようですが、また棚に向かおうとします。
「どう?気持ちは上がった?」と聞いたら、ニタ~。

ふむー、私立高校入試まで4か月あまり。大丈夫やろか。





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