教訓

コスモトピアから『子ども白熱会議』の審査の結果が送られてきました。
残念ながら応募した二人は選ばれることはなかったのですが、参加賞と奨励賞の賞状を手にした二人は満足そうな顔をしていました。
特に賞状や別紙に、細かく批評が書かれていたのを見て、
「何人応募したのかわからんけど、一人一人にこうして書いてくれたんやなぁ。」と、丁寧で誠意のある文章に感動しているようでした。

観客席より白熱会議に参加できるようにと配慮してくださり招待状も同封されていました。
4年生の女の子は「東京行ったことないから、行きたいなぁ。土曜日ならお母さん仕事休めるのになあ。東京憧れるなあ。」と招待状を大事そうにしまいながら言っていました。

バタバタと調べてまとめた今回の発表。一番残念がっているのはわたしです。
本当に力のある二人なので、もう少し突っ込んで考えさせたなら、もっとよい発表ができたものを。彼女たちの年で大きな場で発表することは二人にとってかけがえのない経験になったに違いないと思うのに。と。

良いものをつくるには時間が必要。今さらながら教訓になりました。





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2016.10.07 10:20 # [EDIT]

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