なべつぐのあすなろ数学

A3コピー用紙に問題をプリントアウトしたものを真ん中で半分に折って製本しようと思っていたのに、何を間違えたか うっかり両面印刷してしまっていました。
危うく袋とじ印刷もどきになりそうでした。

袋とじ印刷と言えば、ここには書けないような怪しい雑誌の専売特許(えっ? 何で知ってるの? って? 何ででしょ?) と思われそうですが、その昔、高校の数学の参考書で袋とじ印刷をしたものがありました。
もうかれこれ40年くらい前になります。忘れもしない『なべつぐのあすなろ数学』!
皆がチャート式数学(今は4色あるんですね。昔は2色だったように思うのですが・・・。)を せっせと解く中、わたしは なべつぐ先生のこの参考書にずいぶんお世話になりました。
なべつぐ先生はラジオ講座の講師もされていて、『はい、○○大学、合格―!!』というその独特の節回しは今も耳に残っています。

・・・ふむ、袋とじ印刷ねぇ。それいいかも。
「全部解き終わった子は、袋を切って中の問題を解きなはれ!」とか、ちょっとブレイクタイム! なんて 数学こぼれ話みたいなものを袋の中に書いておくのも面白いかも。
おぉ、面白そう、うん、小学生にもバカ受けしそうだ。作ってみるかな



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