続 夏の課題

今日は教室は休みでしたが、夏の課題の準備に追われていました。

中一数学を文字式で止めておくか、学校では未習の一次方程式まで進ませるか悩むところです。

この時期、一次方程式まで学ばせるのは、数学があまり得意ではない子には危険かなぁと思うのです。
整数の計算の場合はそれほど心配は無いのですが、分数が入ってくると妙なことをし始める子が続発するんですよね。方程式で分母をはらうことを知ると、「やや、これは便利だ、計算が簡単になるではないか!!」と有頂天になってしまい、方程式ではないただの文字式まで分母をはらってしまうんです。それで夏休み明けのテストで撃沈するわけです。

方程式まで進ませる場合は、文字式と方程式をごちゃまぜにしたプリントを作って、違いをしっかり叩き込む必要があるのですが、そこまでしてもテストになると、「やってもたー!!」という子の多いこと多いこと。

うーん、どないしょうかなぁ。皆が皆 方程式まで進ませる必要はないかなぁ。



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