主権者教育

『清水義則のイッキによめる ! 学校よりおもしろい社会』を速読速聴で読んでいた4年生の女の子にどんな話だったか聞きました。
今日届いたばかりのこの本を箱から出してそのまま書棚に慌てて収めたのでチラッとも読んでいなかったんです。

女の子は、「初めて読んだわ、こういう本。今まで考えたこともなかったことが書かれていて、ああ、そういうふうに考えるのか、って思った。先生と生徒の対話で話が進むのも良かった。わたしが疑問に思ったことは、生徒が質問していてね、その質問に先生が答えてたのでよくわかった。声もね、先生と生徒たちの声が違ってたので、それも良かったよ。自分も教室で先生の話を聞いている感じがしたから。」
凄いでしょう。完璧な答え方でしょう。この4年生の女の子。

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたので、明日の投票場はいつもより若やいだ雰囲気になるのでしょうか。
主権者教育はこの女の子くらいの年代から始めた方が良いかもしれませんね。





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