天才君

昨日書きたかったことがもう一つありました。

あと ひと月ほどで実感算数の教材を終える5年生の男の子のことです。
今までに、能力が高いなぁ、と思った子はたくさんいました。この子もその中の一人、と言うか群を抜いているかもしれません。

「もうすぐ実感算数終わるね。この後どうしようか。お家の人と何か話をしてる?」
「うん、この前お母さんとお父さんが、先生に相談しよう、と言ってた。」
「ああ、そうなんや。・・・中学入試を受ける気はないの?」
「うーん・・・はい。」
「そう、どうしてかな?」
「自信ないから。」
とても意外でした。自信がない、というのはなぜ?

最初は気付かなかったのですが、日がたつほどにこの子の非凡な能力が見え隠れするようになり、今ではもうそれが全面に出てきて、指導するたびに舌を巻いているくらいです。
もっともっとこの子の非凡な能力を引き出したいと思うのですが、悲しいことにわたしでは限界があります。
留め置くことは、この子の将来、・・・ひょっとしたら国家的損失になるかもしれない、と真剣に思うようになってきました。
ちょっとオーバー?(#^.^#)




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