窮屈な時代

教室に入ってくるなり、「疲れたー」と言う子どもたちを見ていて、自分の子ども時代はどうだっただろうと考えています。
疲れた、という言葉が口から出るようになったのは わたしは高校に入ってからではなかったか、と思うのですよね。

昔は皆今ほど勉強しなかった?いいや、そんなことはない、勉強しましたよ。部活動もがんばっていたし、友だちとも遊んでいたし、本も読んでいたし・・・。
今の子と たいして変わらない毎日を送っていたと思います。

当時は世間一般に活気があったから、皆疲れ知らずだったのでは?
そうかもしれませんね。
活気は確かにあった、大人も子どもも。今より自由もあった。それに窮屈ではなかった。

そうだ、窮屈ではなかった。

だから疲れなかったんだなぁ。



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