若いねー!!

7月から始める『読みとくメソッド ことばの学校』のために集めた本の中に、辻仁成さんの『そこに僕はいた』がありました。
ちょっと変わった人だなぁ、と前から思っていたので、なんとなく話題にはなっても本を読もうとは思わなかったのですが、
今後子どもたちに本を紹介するにあたり、知らない、では話にならないので、ちょっと読んでみることにしました。

子ども時代から青年期のどこにでもあるようなことを書いたエッセイですが、同世代ということもあってか、「ほんとほんと、そんなことあったなぁ」とか「アホやなぁ、でもわかるなぁ」なんて、いつしかツッコミを入れながら読むほど入り込んでしまっていました。

文中に、『アースシェイカー』という文字を見つけたとき、これは何かの思し召しなのか?と思ってしまいました。
ヘビーメタルのロックバンドの名前です。このバンドでギターを弾いている人は中学時代の友達です。先日のブログで書いた、急逝した人とも仲が良かった人です。

ユーチューブで検索すると・・・。
元気で頑張っているんだなぁ、SHARAという中学時代のあだ名をそのまま使っているんだなぁ、それにしても若いなぁ、と、感動ひとしきり。
なんだかとっても安心した、と言うか、ほっとした、というか。懐かしい顔立ちはそのままで、鏡獅子のように髪を振りながら演奏する彼の姿はパワー全開、まだまだやりまっせー!!!と わたしの腕を引っ張ってくれたように思いました。 






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